地団駄を踏んで1up

テキスト:日向寺
jidanda ☆ hotmail.co.jp
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ペー
新宿駅地下の切符売場で、後ろ姿だが、全身ピンク、背は低め、くるくるパーマをかけた人がいた。

ペーだ!
林家ペーだ!
・・ペーだ。
・・・ペーだよね?
・・・・本当にペーか?

この人物は林家ペーなのか。
いや、推測するに限りなくペーなのだ。ほぼほぼペーと言ってもいい。

ほぼほぼペー。

なんだそれは。こんな言葉があっていいものか。

十中八九ペー。こうしてもだめだ。麻雀の役や、十返舎一九みたいなものに見える。

話が逸れた。本物かどうかを知るには単純な話だ。確認すればいい。
「ペーさんですか?」
こう言えばいいだけだ。

言えない!

なぜなら、ペーじゃなかった場合問題が起きる。
想像して欲しい。全身ピンクのもじゃもじゃの小男。そんな人間と対峙した場合、君の神経はまともでいられるか。

「ペーさんですか?」
振り向いたら違うのだ。
よくわからない全身ピンクのおじさんと見つめ合う。素直におしゃべりできない!

「違います」
「あはは!ほんとだ!違った!」

そう無邪気にいられるのならいい。
無理だ。ペーじゃないから。僕の目の前に立ってるのは気さくなイメージのおじさんじゃないから。
しかも、おそらくだが全身ピンクの男はそれそのものに矜持を持っており、ぺーに間違えられるのは 一番の屈辱だろう。

怒りに震えて顔が真っ赤のピンクの男。
そんな赤色3号みたいな奴に怒られたくない。

ペーは電車に乗るのか?パー子だっていない。
ペーじゃない、うん、ペーじゃない。
様々な思いが交錯する中僕は足を止めず通り過ぎた。
| 日向寺 | トシちゃん | 19:20 | - | - |
w杯
 たのしいワールドカップが更新されてます。
2度目の戴冠です。
海苔で巻く可能性が広がったと思います。
| 日向寺 | トシちゃん | 19:40 | - | - |
スコーピオン
No!I am scorpion lady!

いいえ私はさそり座の女。
絶対間違ってるだろうけどかっこいいからよしとしたい。
スコーピオンレディだよ。

美川憲一なんて性別があやふやな人間は空港で聞かれるのだ
Are you a man?

ノー!スコーピオンレディ!

えー?
ただちに別室行きだ。よく見るとパスポートの性別欄にもスコーピオンレディなんて書いている。
巧妙なのである。

ただ、つい言いたくならないか。

4番サード スコーピオンレディ

打ちそう。

日本生命のスコーピオンレディです。

契約とりそう。

というより何を言っているのだ僕は。

紅白落選がますます悔やまれる。
| 日向寺 | トシちゃん | 19:16 | - | - |
劇団ひとり
男は最終的にひとりだ。

返すオレは、ひとり。

かっこいい!

よくねえよ
この頼もしくなさはなんだろうか。
挙句言うのである、
「俺はさ、な、なんというか、色々欲しくなってさ、ほら、パチンコとかやんないのにあんときのおれはやっちゃって、っつうか、欲しかったものも普段見ないのにテレビなんか欲しくなっちゃってさ、うん、たぶん借りた俺は3人いる!」
「なのに返すオレは、ひとり」
えー!
なのにじゃないよ、
なんだこのカッコ悪さは、
「おかしくありませんかね?返す僕一人ですよ、借りた俺3人いるのに」
見苦しい!
お、ようやく暴力の得意な人の登場だ
まあ僕がなんでおまとめローンを見ているかというとね
うふふ

ブログ書く僕もひとり
JUGEMテーマ:コスメ
| 日向寺 | トシちゃん | 23:34 | - | - |
切り切られ
派遣切り!おにぎり万引き
という記事を読んだ
えー!
なんかどんどん自由になっていってないだろうか
案外何してもいいのかもしれない、

派遣切り!2ストライクからのセーフティーバント失敗!
派遣切り!忘年会で波田陽区の真似で上司批判!
派遣切り!二歩!
派遣切り!やまだかつてないという言葉使うのなんて日常茶飯事だぜ!
派遣切り!え?IZAMって男だったの!?
派遣切り!これ食べてミソ!

自由だなあ
いいなあ派遣切り、

久しぶり
誰が読んでるのかだけどちょくちょく書きます
| 日向寺 | トシちゃん | 20:00 | - | trackbacks(1) |
rnrc3にかいたやつ
テレビからはちびまる子ちゃんが流れていて、まる子が服を買ってもらえないと嘆いていた。アホである。手持ちの服で賄えないこいつは将来カード破産である。あの平屋は競売にかけられるのだ。結局世の中やっぱり金なのである。と、一人ごちたあと自分を省みるととにかく金がなくていけない。昨日も犬のチャーミングな笑顔がプリントされたジャージを着ている、全然チャーミングじゃない人に食うや食わずの時にぶつかってしまい、ボコボコにされて、「グウの音もでないですね」なんて言った途端に腹がグウと鳴って、「なめてるのか」なんて言われてさらにグウで殴られて動けない。そうして身動きがとれないでいると悪魔が現れた。なんか星新一の小説みたいだなあと思ってワクワクしていると悪魔は「おまえを蝋人形にしてやろうか」と言うので、取引に応じてしまえば何か始まるんじゃないかと思って「はい」と答えたら、困った様子で去っていった。よくよく考えると10万42歳の早稲田出身の相撲好きは悪魔ではないのかもしれない。僕は騙されていたのか。結局何かで糊口をしのがなければならないのだ。そう思って金を稼ぐ算段を考えていたのだがやっぱりここは漫才師なんて職業がいけていると思う。口と頭があればいいのだ。そう思ってよそのチャンネルにしてみると漫才をしていた。

「ニュースを見てると時々ビンラディンの話でますけど、どこいっちゃったんでしょうね」
「いい加減誰かに捕まえてもらわないとテロの恐怖というものは和らぎませんからね」
「でも、もし息子が捕まえに行くなんつったらお母さん大変だぜ」
「確かにね。ひょっとしたら死んじゃいますから」
「ただラディンでも捕まえたら鼻高いぜ」 
「そりゃ、相当でしょう」
「あーら、たくの息子なんか、ラディンを捕まえたのですのよ なんつって」
「これは賞賛の嵐ですね、国民栄誉賞ものじゃないですか」
「あーら、うちのせがれなんてあのフセインを捕らえたのですのよ」
「いいね、いいね」
「あら、うちの子だって負けないのよ。飛行機でビルに突っ込んだんですもの」
「おまえのとこのが犯人じゃねーか!」
「白い粉まで送ったんですから」
「よせよ!だから、そいつが犯人なのかよ!」
「周りの奥さんなんて負けたって顔しちゃって」
「しないよ馬鹿!で、またちょくちょく話にあがるのがビンラディンの映像ですよね」
「ああ、たまにでてきますね」
「どうも、どれも真偽があやしいそうですよ、アメリカが意図的に流してるとか」
「へえ、そうなんですか」
「なんでもCGって噂があったり」
「やっぱり。僕もそう思ってたんですよ」
「わかっちゃってたんですか」
「もちろん僕には違いがわかりますよ」
「さすがですね」
「だってあのラディンすごい太ってましたよ」
「そんな変わってましたか」
「紫の服着ちゃってたし」
「麻原彰晃じゃねーか。何のビデオ見たんだよ」
「目の見えない私にそんなことができるのでしょうかって言ってたぜ」
「よせよ!」
「僕もヘッドギアつけてたから判断つきかねちゃって」
「しっかり入信しちゃってるじゃねえか!やめろよ」
「あと違うビデオではピンクの服も着てたぜ」
「誰なんだよそれは!」
「日本で登庁してたけど」
「井脇ノブ子じゃねえか!似ても似つかないよ馬鹿。やめろよ」
「どう見ても島田洋七だったぜあれ」
「何の話だよ!ラディンはどこいったんだよ」
「でも、アメリカのそういう情報操作はどうかと思うぜ」
「確かにね。危険な面もあるよな」
「でしょう、井脇ノブ子のホームページのアドレスなんて、やる気、元気、井脇だぜ」
「よせよ!井脇さんは関係ないだろ!情報操作の話だよ!」
「立派な印象操作でしょう。あの人見て元気なんて出ますか?」
「黙れよ!メディアを使ったのが危険だって言ってるの」
「実際はやせないのにやせる食材って言ってみたりですか」
「あるある大辞典じゃねえか!」
「好きでもないのに好きって言って帰国しちゃったり」
「あいのりじゃねえか!よせよ!」
「珊瑚にKYって彫ってみたり」
「今度は朝日新聞じゃねーか!もう忘れてやれよ!」
「おまえ、あの時KYって言葉あったら大変だったよ」
「朝日のKYは本当にKYだった!なんつって」
「よせよ、おまえこそ空気読めよ」
「われわれ視聴者は何を信じればいいんだ!!」
「憤ってんじゃないよ」

といったところでチャンネルを変えた。僕にはこれはできない。そもそも知人、友人の類がいないのである。いつの間にかテレビからはサザエさんが流れている。カツオがタダでティッシュをもらいすぎて波平から怒られていた。アホである。こいつは将来090金融をやって捕まるタイプだ。そこにパチンコで破産したまる子が借りにくるのだ。日曜の6時台で人生がグルリと回る。

ティッシュ?

閃いた。僕のバラ色の未来が見えた。
ティッシュ売りというのはどうか。愚の骨頂と思われるかもしれない。ただ、時と場合によってはこれが宝に化けるのだ。うんこのときだ。
前もって駅のトイレットペーパーを抜いておくのである。そこでうんこの駆け込み乗車をしてきた客に町にてただでもらったティッシュペーパーを売るのである。トイレにはティッシュがあるという盲点を付いたものだ。当然あると思ったうんこプレイヤーは中に入って吃驚仰天するわけである。ここで僕の登場だ。

「ティッシュありますよー」
「いくら」
「100円です」
「安いじゃないか。感動した!」
てな具合である。ほら、次の客も来たじゃないか。
「ティッシュありますよー!」
「いくら」
「100円になります」
「安いじゃないか、感動した!」
「本当ですか」
「こんなに感動したのは昨日レッドソックスが4連勝して以来だよ!」
「えー?単なる感激屋じゃないですか」
「冗談だよ、冗談!和田アキ子が小林幸子の悪口を言った以来だ!」
「だから、毎年言ってるじゃないですか!」
「当たり前だろうが、おまえこれただだろ」
「え・・・はい」
「なんで売ってるん」
「いや、お困りだろうと思って」
「じゃあよこせ」
「はい」
「おまえどこかで見たよな」

と言われよく見ると、犬のジャージがホワッツマイケルのスウェットになっただけで昨日殴られた奴だった。「俺の相方なれや、つうか合法的に殴らせろや」と無茶を言うのでその場で僕は笑わせるほうになってしまった。

「いやあこないだ結婚式いったんですけどね」
「嫁がブスでブスで」
「よせよ!失礼じゃねえかよ」
「で、母のほうを見るとまた、これが嫁にそっくりなブスで!」
「だからよせって!」
「その二人が並んだら、間にもう一人立体的なブスが現れるんじゃないかと思いましたね」
「なんで飛び出しちゃうんだよ!」
「また、婿はその二人に囲まれちゃってまさに両手に鼻くそ」
「おまえ、いつか訴えられるぞ」
「ほんとに幸せなのでしょうか」
「いいじゃねーか、本人たちの自由なんだからよ。でも最近はなんとカップルの4割ができちゃった婚らしいですよ」
「そういえば私が昨日行った式もできちゃった婚でした」
「へぇ、やっぱり多いんだね」
「あんなのでも結婚出来ちゃったって言われてますから」
「そのできちゃったじゃねーんだよ!」

と続いていたのだが、ホワッツマイケルはツッコミの際に頭をグウで殴るので僕の意識が遠のいていった。
結局僕が見たバラ色の人生はロイヤルデモンローズなので死んでしまいました。
そんなことを思いながらテレビを見てみるとサザエさんは最後のじゃんけんで僕がグウを出したらまた腹がグウとなって、サザエさんは僕の頭をなじるようにパーを出していた。
| 日向寺 | トシちゃん | 22:17 | - | trackbacks(0) |
おじさん
孫リアムおじさんって押尾学のお父さんのことじゃん。

とか思ってたらもうすぐ3月。
2ヶ月無駄にした。

えー?
そもそもそんなはずがないだろう。
仮に孫リアムおじさんだったらどんな話になるのか。

お父さんの視点で語る矢田あきこやLIV
それはそれでありだ。
ちょっとしたドキュメンタリーでいいね。
ただきっと木村カエラは主題歌を歌ってくれない。

だって人んちの親父だもんなあ
どっちをとるかだ。
| 日向寺 | トシちゃん | 00:47 | - | trackbacks(0) |
告知

rnrc3僕の出番は明日のトップバッターです。

見てくれたらうれしいです。
ぜひ見てください。
 

| 日向寺 | トシちゃん | 08:25 | - | trackbacks(0) |
vague
また近所に美容室がオープンしていた。
美容室vague

えー?
美容室あいまい。
どういうことなんだ。
なんかあいまいなのだろう。

それはさみに見えますけど、本当にはさみですか?
この髪型冠二郎っぽいんですけど大丈夫ですか?
それシャンプーじゃなくて唾っぽくないですか?

こんな質問を繰り返さなきゃならないのだ。
でも店員は「まあまあ」とか濁すのだ。
姑息なやつめ。

そんなところに行ってたまるか。
| 日向寺 | トシちゃん | 01:39 | - | trackbacks(0) |
W杯
たのしいW杯が更新されてます。

また予選落ちでした。

youtubeのほうみづらくてすいません。
ヒントでピントの浅井慎平の気分で見てください。

JUGEMテーマ:ドイツW杯


| 日向寺 | トシちゃん | 21:35 | - | trackbacks(0) |
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